코비쥬의원

診療のご案内/交通アクセス

コビジュ医院の診療時間とアクセスをご案内いたします。

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診療のご案内

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交通アクセス

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鼻整形で使用する材料

コビジュ医院では、さまざまな鼻整形に対する豊富な知識と経験をもとに、
患者様一人ひとりの鼻の状態やご希望に合わせて、最適な材料を選択しています。

コビジュ医院では、さまざまな鼻整形に対する
豊富な知識と経験をもとに、患者様一人ひとりの鼻の
状態やご希望に合わせて、最適な材料を選択しています。

人工材料

  • シリコンプロテーゼ

    シリコンプロテーゼは、最も広く使用されている人工材料で、主に鼻筋を高くする目的で使用されます。
    生体内での変化や異物反応が少なく、加工しやすいうえ、必要に応じて比較的容易に摘出できることが特長です。
    皮膚が比較的厚い方や、はっきりとした鼻筋を希望される方に適した材料です。
    一方で人工物であるため、感染や炎症を生じる可能性があり、固定が不十分な場合にはプロテーゼの移動や突出が起こることがあります。

    また、被膜(カプセル)の形成による変形、
    透け感、 石灰化、拘縮などが
    生じることもあります。

  • ゴアテックス

    ゴアテックスは、肉眼では確認できない微細な孔を有しており、その内部に組織が入り込むことで周囲組織と一体化しやすく、安定した固定性が得られることが特長です。
    また、シリコンに比べて柔軟性が高く、プロテーゼの輪郭が透けにくいため、自然な鼻のラインを形成しやすい材料です。
    ただし、ゴアテックスも人工物であるため感染や炎症を生じる可能性があります。

    また、周囲組織と癒着するため、摘出時にはシリコンより高度な技術と経験が求められます。

  • 人工真皮

    人工真皮は、ヒト皮膚由来組織から表皮および細胞成分を除去して作製された移植材料です。
    移植後は患者様自身の血管や細胞が内部へ入り込み、周囲組織となじみながら生着します。
    主に皮膚が薄くプロテーゼが透けて見える場合や、人工物を摘出した後に皮膚表面の凹凸が目立つ場合の軟部組織の補強を目的として使用します。

    一方で、比較的高価で、吸収されやすい傾向があり、まれに免疫反応によって皮膚に発赤が生じることがあります。

自家組織

  • 鼻中隔軟骨

    鼻中隔軟骨は、鼻整形手術中に採取できるため、新たな採取部位を設ける必要がなく、追加の瘢痕が残らないことが特長です。
    また、鼻の支持組織として必要な厚みと強度のバランスに優れており、鼻整形において非常に有用な材料です。
    さらに、採取と同時に 鼻中隔の弯曲を矯正できる場合があることも利点の一つです。

    一方で、過度に採取すると鞍鼻変形を生じる可能性があるほか、鼻中隔血腫、膿瘍、鼻中隔穿孔などの合併症を引き起こすことがあります。

    当院では、採取時に鼻中隔支持部を上方および前方ともに1.5cm以上温存し、鼻中隔の支持性を維持しています。

    さらに、マットレス縫合(Mattress suture)およびシラスティックシート(Silastic sheet)を併用することで、血腫や鼻中隔穿孔の予防を行っています。

  • 耳介軟骨

    耳介軟骨は採取が容易で、耳の後面から切開するため、傷跡が目立ちにくいという 利点があります。

    また、軟骨が柔らかく自然な湾曲を有しているため、鼻尖形成では自然な仕上がりを得やすい材料です。

    一方で、支持力がやや弱く、ずれる可能性が
    あるという欠点があります。
    当院ではこれらの欠点を補うため、湾曲した耳介軟骨を互いに逆方向に重ね合わせることで強度を高め、反りを最小限に抑える「サンドイッチ法(sandwich technique)」を用いています。

  • 自家肋軟骨

    自家肋軟骨は、鼻中隔軟骨や耳介軟骨の量が不足している場合や、繰り返しの手術によって十分な自家軟骨が残っていない場合に 使用されます。

    また、拘縮鼻や口唇裂に伴う鼻変形など、強固な支持構造の再建が必要な症例にも適した材料です。
    自家組織の中で最も強度が高く、採取できる量も豊富なため、多くの移植材料を必要とする再建手術に適しています。
    さらに吸収が少なく加工しやすいことから、鼻筋を形成する材料としても広く用いられています。

    一方で、硬い組織であるため術後に鼻先が硬く感じられることがあり、まれに反り(ワーピング)や石灰化が生じることがあり、採取部位には瘢痕が残る場合があります。

手術前の注意事項

  • 1

    高血圧や糖尿病などの持病がある方は、服用中のお薬について事前にお知らせください。

  • 2

    手術の1週間前から飲酒・喫煙はお控えください。

  • 3

    コンタクトレンズは外し、手足のネイル(マニキュア・ジェルネイル)は落としてご来院ください。

手術後の注意事項

  • 1

    術後に貼付したテープは手術部位を固定する
    ためのものです。
    医療スタッフの指示なく剥がさないでください。

  • 2

    手術内容によっては、鼻周囲に軽度の腫れや内出血、滲出液や血液のにじみが生じることがありますが、通常は2~3日ほどで徐々に落ち着きます。

  • 3

    術後2~3週間は鼻を強く触ったり、マッサージを行ったりすることはお控えください。

  • 4

    術後2~3日間は冷やし、その後は温めていただくことをおすすめします。ケアの際は手術部位が濡れないようご注意 ください。

  • 5

    飲酒および喫煙は傷の治癒を妨げるため、最低1か月間はお控えください。

  • 6

    飲酒・喫煙は傷の治癒を妨げる原因となるため、術後少なくとも1か月間はお控えください。